教育方針

心の通った保育でお子さんを育てます。

幼児期は人生の土台・・・人間形成の基礎を培う

幼児期のお子さんは直接見たり聞いたり体験したりしたことを通してたくさんのことに興味を持ち、学び、そして、自分の力としていきます幼稚園で出会う新しい友だち。

一緒に遊ぶ楽しさを知り、友だちと思いが通じ合うようになると子どもどうしで新しい遊びを考えたり、苦手なことにも挑戦しようとするようになります。いろいろな友だちとのかかわりの中で互いの良さを認め合い、育ち合っていく大切な時期です。

また、幼児期のお子さんは遊びや活動を通して、創造したり工夫するおもしろさや完成する喜び知り、最後までがんばる力を身につけ心も豊かに成長していきます。たくさんの可能性を持ったお子さんの伸びようとする芽を大事にしていきたいと考えております。

のびのびと遊べる広い園庭

広い園庭で力いっぱい体を動かして友だちや先生と遊んでいるお子さんの顏は輝いています。

園庭での鬼ごっこ、かけっこ、ドッジボール、なわとび、リレー、どれも子どもたちの大好きな楽しい遊びです。運動機能が発達する幼児期に体をのびのびと動かして遊ぶことはとても大事なことです。

ダンゴ虫・オシロイバナ・ドングリ・イチョウの葉・赤く色づく姫りんごの実など園庭には遊びの材料がいっぱいあります。自然とふれあって遊ぶことでたくさんの気づきや発見、工夫する楽しさを学んでいきます。

心のかよった保育と豊富な直接体験

3歳を過ぎたあたりからお母さんの元を少しずつ離れ、お友だちと一緒にいたい、お友だちのそばにいることが楽しいと思えるようになっていきます。初めての集団生活でも安心して過ごしていけるよう一人ひとりに合った対応を心がけています。誰もが楽しい園生活を送れるよう、お子さんの目の高さで「心のかよった保育」を目指しております。

また、お子さんは直接体験からたくさんのことを学んでいきます。
仲良く遊ぶにはどうしたらいいか。
考えを譲り合うことってどんなことか。

ダンゴ虫を捕まえたりサツマイモやダイコンの収穫、お泊り保育、ふれあい動物園、おもちつき。いろいろな直接体験を通してたくましく成長していく子どもたちです。

「よいこのひろば」で自然に親しむ

四季おりおりの自然にふれることができる「よいこのひろば」。
春には野菜の種まきや苗うえをします。赤カブ、きゅうり、ミニトマト、枝豆、スイカ。初めての収穫の驚きや喜びは格別です。

カマキリやチョウチョウ、てんとう虫、トンボ、コガネムシなどいろいろな昆虫に出会うこともあります。

おいもほりはわかたけかんさつ園で

5月に植えたサツマイモの苗が少しずつ生長していき、秋には収穫です。どんなに小さなおいもでもお子さんにとっては大事なおいもです。

幼稚園から歩いて2~3分のところにあるので、散歩に出かけた時にはサツマイモ畑の様子を見に行ったりしています。

体育教室

幼児期はいろいろな運動を体験することで身体の諸機能が発達する大切な時期です。

本園では、年齢に応じた運動(マット・跳び箱・なわとび・鉄棒・ボールを使った運動等)を通して、運動する楽しさやバランスの良い身体、友だちを思いやる心、根気強さを育てたいと考えております。年長組では毎年、組み立て体操やバルーンを運動会で発表しています。


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